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Rarami は、人工知能によって あなたの趣味・嗜好を学習し、自動的にWebページを収集します。
「サッカー」「料理」「プロレス」「漫画」、あらゆるテーマで あなただけのオンライン情報誌を作ることができます。
最初にするべきことは何ですか
まずはユーザ登録を行ってください。
次に、シェルフを作成します。
シェルフを作成したら、記事が集まるまで1日程度待ってみましょう。
そして、集まった記事に対して keep/skip を選んでいくと、やがて好みの記事だけが集まるようになります。
シェルフとは
手紙を受け取るポストのように、Rarami では記事の入れ物を「シェルフ」と呼びます。
記事が運ばれてくる棚だと思ってください。
シェルフごとにキーワードが設定でき、記事の選別を学習します。
学習させるコツ
Rarami は、Webページの収集と選別を自動的に行います。
そして、ピックアップされた記事を あなたが、keep や skip に振り分けるたびに選別基準を学習していきます。
keep は厳密に “雑誌のテーマにふさわしい記事のみ” クリックし、少しでもテーマからはずれる記事は厳しく skip した方が、意図に沿った振り分けを学習する傾向にあります。
なお、keep ほどふさわしくもないけど、skip するほどあてはまらないわけでもない記事は <<>> をクリックしてください。
skip と spam の違い
skip は学習をしますが、spam は学習をしません。
skip した記事と似たような記事は選ばれにくくなっていきますが、spam の場合はなにも学習せず記事を登録からはずします。
spam を選ぶ場面は、記事に含まれるキーワードは選別されるべきものに近いけれど、意味のない(価値のない)記事の場合です(いわゆるキーワードを羅列しただけのページなど)。
意味はないけれど含まれるキーワードが選ばれるべき記事と似ているページが skip されると、ピックアップされるべき記事がピックアップされにくくなるので spam が用意されています。
既読記事を skip しないでください
シェルフのテーマにそぐわないものは厳しく skip するべきですが、読んだことがあるからといって skip するのは間違いです。
テーマに沿った記事は、読んだことがあっても skip を選ぶべきです。
なぜなら、skip に振り分けると、似たような記事が選ばれなくなってしまうからです。
残念ながら、Rarami は、あなたが Rarami の外で記事を読んだかまでは把握できませんので、すでに読んだ事のある記事をピックアップしてしまうこともあります。
その場合は、すでに読んでいるかどうかではなく「シェルフのテーマにあっているかどうか」で振り分けてください。
spam とは何ですか
キーワードを散りばめただけのような、無意味なページは、spam に振り分けてください。
なぜなら、そうしたページはテーマに沿ったキーワードを多く含むため、skip に振り分けると間違った学習になってしまうからです。
spam に振り分けておくと、skip と同様に記事が消えますが、skip は学習するのに対して spam の場合は学習に何も影響しません。
思わず keep したくなるけれど、テーマとは関係ないページ
シェルフのテーマにはそぐわないけれど、良いページがピックアップされてきた場合、現状では <<>> に振り分けるようにしてください。
学習データに影響を及ぼさず、かつ後で読み返すことができます。
どれくらい学習させればよいか
選別される記事の精度が安定してくるまでにはしばらく学習が必要です。
どのくらいかというのは、テーマにもよるので一概には言えません。
数十の記事を振り分けるだけで良い場合もあれば、数百の記事を振り分けてもテーマにそぐわない記事がピックアップされることがあります。
(実際は、どれだけ学習をしても 99.9%はありえますが、100%の精度に到達することはないでしょう)
ただし、記事の自動選別は Rarami の開発の中心であり、日々改善がなされています。
また、読むだけでなく、あなただけのシェルフをつくり育てることも楽しんでいただければと思っています。
あまりにもテーマからはずれた記事をピックアップしてくる
Rarami は、記事がシェルフのテーマに沿った内容であるかどうかを機械的に解析して行っています。
しかし、「意味」を解釈することは難しく、人間が読めばひとめでわかるような判別の誤りをしばしば、もしくはときどきしてしまいます。
特に、雑誌発行後しばらくはそのようなことが多いと思います。
しかし、ある程度学習が進めば、その数はぐっと減るはずです。
ぜひ、気長に粘り強く学習させてみてください。
記事のピックアップが少ない
なるべく広い範囲の記事を収集してお届けするよう設計していますが、テーマによっては、あまり記事が集まらない可能性があります。